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英語・数学・国語・理科・社会の基本概念は中学で完成しますが、その根拠となるのは、小学校内容の完全な理解によるものです。小学校配当学年の内容+αを、小学生のうちにしっかりと身に付けた上での中学進学。さらに中学校での内容を各教科とも概念的、実践的に理解できれば、自ずと1ランク上の高校を狙えるようになり、それは結果的にその後の進路に、より多い選択肢をもたらすことになります。
低学年からの不断の努力(しかもそれを努力と感じないレベル)で培った実力と、中学・高校で付け焼き刃的に頭に入れた知識では、その労力と結果に、圧倒的な差が出るのは明かです。
長期的な人間育成を念頭に置いたWINの「小学校からの高校入試」のコンセプトはここにあります。特に小学6年生は、その集大成とも言える学年です。冬期講習会からは、小学校の総復習を経て、本格的な中学準備クラスへと移行します。
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